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マンボが来るかはペース次第!第38回 エリザベス女王杯(GI)「傾向と対策」

第38回 エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m外

馬名 斤量 騎手
レインボーダリア 56 柴田善臣
タガノイノセンス 56 幸英明
ホエールキャプチャ 56 蛯名正義
オールザットジャズ 56 M.バルザローナ
マルセリーナ 56 デムーロ
スピードリッパー 56 秋山真一
ミッドサマーフェア 56 福永祐一
エディン 56 藤田伸二
アロマティコ 56 三浦皇成
ヴィルシーナ 56 岩田康誠
ハナズゴール 56 武豊
トーセンアルニカ 54 池添謙一
メイショウマンボ 54 武幸四郎
セレブリティモデル 54 松田大作
ディアデラマドレ 54 藤岡康太
デニムアンドルビー 54 内田博幸
セキショウ 54 吉田豊
ラキシス 54 川田将雅


注目は3歳牝馬2冠のメイショウマンボ

秋華賞は2000mの内回りで
Aコース使用で最後の直線328m

エリザベス女王杯は芝2200m外回りで
Bコース使用で最後の直線399m

マンボのように後方から差し、追い込み馬にとっては
直線距離が長くなるのは好条件になるのは確かですが、
過去10年で以外に逃げ馬が台頭しているのもこのレースの特徴。

それはコース的にスタートから1コーナーまで距離があり
テンからガンガン飛ばして行くような形になりにくく
前半はゆったりと流れる。



差す競馬を信条とする
メンショウマンボやデニムアンドルビー
はたまたアロマティコが届くかは
無論ペース次第になるわけですが、
このレース、ペースメーカーに成りうる馬は

エディン
セキショウ が候補。

おそらくスタートから競り合うことはなく
エディンが単騎で逃げる形で、
セキショウ、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ
の並びで流れて行くのではないかと思います。

エディンのペースですから1000m通過61秒以上の
スローペースになりうるかと。

そう考えるとメンショウマンボやデニムアンドルビーは
3~4コーナーでの仕掛け所がポイントでしょう。
あまりモタモタしていると届かないし、
逆にデニムの内田騎手は
秋華賞では早めに動きすぎて失敗していますから、
差し馬の扱いは展開的には要注意ではないかと思います。




そんな訳でこの馬に注目。ここは勝ち負けと踏んでいます。
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