第4回 みやこステークス(GIII)予想「溝丸の伊賀流馬券術」 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第4回 みやこステークス(GIII)予想「溝丸の伊賀流馬券術」


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みやこステークス・展開とペース


G1馬2頭がトップハンデの59キロを背負い、重賞勝ちの3歳馬2頭も参戦。
先行力が問われる京都ダートのコースで力関係を計るのが難しいレースといえる。
内に入った先行馬2頭に外からアイファーソングが競りかけて、その直後にインカンテーション、
ブライトラインなど。そしてローマンレジェンド、グレープブランデー、ナイスミーチュー。
ケイアイレオーネは最後方からという位置関係か。ペースは平均くらいで流れるのではないかと予想。


みやこステークス・攻略



◎ローマンレジェンド

前走の帝王賞では勝ったホッコータルマエから2秒以上も離される6着という結果だったが、
水の浮く不良馬場がこたえたもので力負けではない。ここでは実績的にも一枚上の存在。
昨年の優勝時より2キロ増の59キロのトップハンデは気になるところだが、
(4.0.0.0)と抜群の成績を収める京都ダートコースなら死角は無い。


◯インカンテーション
前走のラジオ日本賞が不良馬場が影響したのか位置取りもいつもより後ろからとなり、前々走の
レパードSで見せたような番手から直線で突き放す強い勝ち方をした馬とは思えぬ内容で6着惨敗。
3歳馬でちょっと半信半疑な部分もあるがレパードSが圧巻の内容だっただけに、
もう一度同じ競馬ができればアッと言わせるかもしれない、ということで期待をかけてみる。


▲ケイアイレオーネ
前走のシリウスSでは直線だけの競馬に徹するその作戦が見事にハマり、
上がり3ハロン35秒7という一頭だけ次元の違うメンバー最速の上がりで豪快に差しきり優勝。
今回の京都ダート1800mは先行有利のコースなれどこの馬の切れ味に賭けてみる。
インカンテーションとともに3歳馬の勢いに期待したい。


△ナイスミーチュー
前走のシリウスSではケイアイレオーネの豪脚に差されて2着という結果だったが、
4.5キロのハンデ差もありレース内容としては負けて強しと言える。
先行馬に利があるコースとはいえ、前走より1.5キロ軽い56キロの斤量なら
前走のように早めに自分から動くような競馬で好レースも可能と見る。


△ブライトライン
ダートに転向し連勝で迎えた前走エルムSでは直線で進路がなくなり、外に持ち出すロスが響く3着。
脚を余した敗戦で決して力負けではない。今回初コースに初距離で一気に相手関係も厳しくなるが、
持ち前の先行力を発揮できれば好勝負になると見る。


△グレープブランデー
東海S、フェブラリーSと連勝し、骨折による8ヶ月の休み明けで臨んだ前走の南部杯でも
G1級相手が揃う中4着に好走し、改めて実力の高さを示した。
今回59キロのトップハンデタイの斤量を背負うが、叩き2戦目の上積みが見込める上、
2勝、2着1回と得意にしている京都ダートコースで持ち前の力を発揮すれば上位争いも可能。





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