第51回 アルゼンチン共和国杯(GII)予想「溝丸の伊賀流馬券術」 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第51回 アルゼンチン共和国杯(GII)予想「溝丸の伊賀流馬券術」


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アルゼンチン共和国杯・展開とペース


昨年の同レースは1着ムスカテール、2着ルルーシュ。
そして5月に同条件で行われた目黒記念では着順が逆になるなど2頭の力は拮抗している。
今年もこの2頭が主役となるであろう。
展開としては内のコスモラピュタ、ニューダイナスティ、モズらがレースをひっぱり
続いてルルーシュ、メイショウナルト。そしてその後ろにムスカテール、アドマイヤラクティ
といった感じか。ペースとしては平均くらいで流れると予想。


アルゼンチン共和国杯・攻略



◎ルルーシュ

前走の札幌記念の15着は極悪馬場の影響ということで度外視できる。
前々走の目黒記念は2着、昨年の同レースで優勝、これまで東京コースは(4.2.0.0)で
連対率100%と抜群の相性を誇る舞台。内枠からラチ沿いをロス無く先行して抜け出す
昨年同様のレースで連覇の期待がかかる。


◯ムスカテール
前々走の目黒記念ではメンバー最速の上がりを繰り出しレコードタイムで優勝。
しかし休み明け初戦の前走オールカマーでは直線伸びきれず9着と案外の内容、
器用なタイプではないので良績を残している東京へのコース替わりは歓迎。
目黒記念時より1.5キロの斤量増がどうかだが、ルルーシュと同斤なら勝負になる。


▲メイショウナルト
格上挑戦の小倉記念では軽ハンデと鞍上武豊の好騎乗も手伝い初重賞制覇。
試金石と思われた前走オールカマーでも勝馬とクビ差の2着と、近走の充実ぶりを表す好内容。
初コースに初距離と未知の部分も多いが、斤量56キロなら好勝負必至。


△アドマイヤラクティ
前々走の目黒記念では1番人気に推されるも伸び脚も案外で10着と大敗。
休み明け初戦の前走京都大賞典では直線で渋とく伸びてゴールドシップの追撃をハナ差退け4着。
ダイヤモンドS優勝、天皇賞(春)4着と実力は重賞級もいつもワンパンチ足りない印象で
しかも今回トップハンデタイの57.5キロは少々見込まれた感がある。ここは過度な期待は禁物か。


△ホッコーブレーヴ
前走は1600万下条件のオクトーバーSでは直線でメンバー最速の33秒9の上がりで
大外から豪快に差しきり勝ち。東京コースは2勝、2着3回と相性のいい舞台。
重賞の舞台でいきなりの相手強化がどうかだが、54キロの軽ハンデを活かした
大外強襲の末脚を警戒。


☆コスモロビン
一昨年の目黒記念で3着、昨年の目黒記念では直線で出しどころを探すロスがあり、
前が開いてから渋とく脚を伸ばしたものの勝ったムスカテールからは0秒5差の6着。
すんなり前が開いてればもっと上位着順はあったのではと思わせる内容。
前走は函館の悪馬場の影響のため度外視、東京コース替わりは歓迎、穴馬として期待。





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