第148回 天皇賞(秋)「レース回顧」 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

HOME » スポンサー広告 » レース回顧 » 第148回 天皇賞(秋)「レース回顧」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第148回 天皇賞(秋)「レース回顧」

tennosyo_kekka.gif

残り600mからの位置取りとレース結果です。
ジャスタウェイが4馬身差ぶっちぎって圧勝は正直驚きました。


レース前のジャスタウェイ評はこんな感じ。
------------------------------------------------------------------
×ジャスタウェイ
ここ3戦は東京、新潟と左回りで全て2着。
明らかに直線の長いコース向きの脚質。
他力本願ではあるが、確実に伸びる末脚は魅力。
今回もペース次第では一蹴も有りうるほど、
力を付けているように見える。
------------------------------------------------------------------

そんな訳でハイペースになると見て、
【展開推奨馬】として推いしました。

天皇賞・秋 ラップ
12.6 - 11.3 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 12.2

ペースメーカーのトウケイヘイローの1000m通過58.4秒。
平均よりは速い流れ。

長い直線、ハイペースと
ジャスタウェイ向きの条件なりました。
G1を4馬身差でインパクトのある勝ち方で勝ったのですから
強いのは確かですが、
印象としてはいかにもハマったって感じです。

東京、新潟専用機的な印象は払拭できません。
他の競馬場でどうか?真価が問われるところです。



ジェンティルドンナは岩田騎手のコメント通り
スタートが良すぎてトウケイヘイローの番手で
レースを進める形になった。
本来、番手に付くはずだった、レッドスパーダ、ダノンバラードが
8枠で後手を踏んでしまった。

仕方がないと言えばそれまでですが、
敗因はそこにあったと思います。
もう少し足を溜めて爆発させるような形なら、
勝ちもあったかもしれない。

逆に言えばトウケイにくっ付いて
先行馬が総崩れの中、番手で2着に粘るのだから
やはり強い馬だと思います。
同じ失敗を繰り返さなければジャパンカップでも勝ち負けだと思います。


エイシンフラッシュ
は道中は内よりの中団。
直線でインを突こうとしたが、壁になり
インを突けず、外に持ち出した分のロスが大きかった。
それに尽きます。
そんな意味では運もなかったかもしれません。
力負けではないと思いますので次走も期待できます。


予想ですが、本紙、溝丸さん共に
◎エイシンフラッシュで何とか 3連複 的中!

今週は難解のアルゼンチン共和国杯と
混戦の みやこステークスです。
今週もご期待下さい!

アルゼンチン共和国杯・みやこS
注目馬 ブログランキング!
↓ ↓ ↓ ↓


競馬 ブログランキングへ


アルゼンチン共和国杯・みやこS
特注馬はメルマガ読者限定にて金曜日配信!
↓ ↓ ↓ ↓
無料メルマガの登録はこちらから


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。