第148回 天皇賞(秋)(GI)予想「溝丸の伊賀流馬券術」 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

HOME » スポンサー広告 » 今週のメインレース » 第148回 天皇賞(秋)(GI)予想「溝丸の伊賀流馬券術」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第148回 天皇賞(秋)(GI)予想「溝丸の伊賀流馬券術」


42f7a964c8a5bcede130a97d6c222cb9.jpeg


mizomaru.gif


天皇賞(秋)・展開とペース


日曜日は台風一過で朝から晴れ模様の関東地方。
終日不良馬場で行われた土曜日の東京競馬場の悪馬場状態から一転、
やや重、ひょっとしたら良まで回復するのではないか?
毎年ぶっ飛ばしたペースで逃げたシルポートが不在の今年、
名手を背に逃げ切りを計るトウケイヘイローがハイラップでどこまで粘れるか…
土曜日までの雨の影響が残る馬場状態で高速決着とまではならないだろうが、
前が流れて展開的には差し馬でも十分届く展開になると予想。



天皇賞(秋)・攻略



◎エイシンフラッシュ

前走の毎日王冠では4番手追走から最後の直線で上がり32秒8と鋭く伸びて差しきり勝ち。
極端に馬場が悪いとその切れ味も鈍るが、やや重〜良まで回復すると見込んで本命とする。
対ジェンティルドンナでは昨年のジャパンCで大きく先着を許しているが、
その時の斤量差が4キロに対し今回は2キロ差、しかも前走を叩いての上積みも期待できるため
逆転まで可能と判断する。


◯トウケイヘイロー
シルポート不在の今年は難なくハナへ。積極的に突っかけてきそうな他馬も見当たらないため
マイペースの逃げに持ち込める。近走は異なる競馬場、しかも重賞の舞台で逃げて3戦3勝。
今回は一気のメンバー強化に、逃げ切りが難しい府中芝2000mと超えるべき壁は高いが、
そこは鞍上名手武豊の手腕に期待。楽に行かせると恐い存在。


▲ジェンティルドンナ
前走宝塚記念ではゴールドシップに差され、先行して粘るダノンバラードも捕えられず3着と敗戦。
パワーを要した当日の馬場状態が影響したのか内容から見ると完敗でした。
休み明けからぶっつけで本番というスケジュールはこのクラスの馬にはありがちなことだが、
今年は他には3月のドバイSC1戦のみで今走が3走目。実戦数が圧倒的に少なくレース勘が鈍っている
のではないかという気もする…。G1レース4勝と実績は他馬を圧倒するが、臨戦過程面での不安がある。


☆ジャスタウェイ
前走の毎日王冠では直線でメンバー最速となる32秒7のすばらしい伸び脚を見せ2着。
勝馬エイシンフラッシュには完敗だったが、近走重賞で連続2着している充実ぶりを示す好内容。
今回も前が飛ばして展開が向けば直線は弾ける。3歳時に挑んで6着だった秋天の舞台で、
昨年に比べるとメンバー弱化、そして充実度がアップし本格化を見せる今なら
3強に割って入る可能性もあると見る。


△コディーノ
出遅れた前走毎日王冠は直線でメンバー最速タイの32秒7の豪脚で追い込むも7着。
負けはしたものの古馬の中に入っても十分勝負になる切れ味を示した好内容だった。
前走を叩いた上積みが見込め、ロス無く立ち回れる最内枠なのはプラス。
反面、前走同様にスタートで後手を踏んだり、ヘタに内で揉まれるようなら逆に致命傷ともなりうる。


△トゥザグローリー
前走の京都記念では好位追走から直線では一旦先頭に立つなど近走の不振からの脱却を思わせる内容。
大型馬だけに前走を叩いた上積みも期待でき、そして冬場に調子を上げる実績馬だけに軽視は禁物。
連に絡んでくる可能性は十分にある。





天皇賞(秋)注目馬ブログランキング!
↓ ↓ ↓ ↓


競馬 ブログランキングへ


天皇賞(秋) 特注馬はメルマガ読者限定にて配信!
↓ ↓ ↓ ↓

無料メルマガの登録はこちらから




※馬券購入に関しては一切責任を負いません。自己責任でお買い求めください。

無断でコピー・記事転載は著作権侵害に当たり固く禁じています



関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。