第61回 府中牝馬ステークス(GII)展開予想 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第61回 府中牝馬ステークス(GII)展開予想

【展開とペース】
逃げ馬不在で、押し出されるかのようにドナウブルーが先手を切る。
番手はコスモネモシン、マイネイサベル。中団にホエールキャプチャ、マルセリーナ。

このレースは全くの逃げ馬不在でペースはスローペース確実。
1000m通過60秒を切るペースにはならないと見る。

直線の長い東京の直線は無論、差し、追い込み馬が有利だが、
スローなら先行前残りも十分に考えられるところだ。
可と言え、逃げ、番手が東京コースを逃げ粘るのは
余程の力のある馬でなければ成し得ないのも確か。
後方のハナズゴール、アロマティコらは果たして届くか?
ドナウブルー、コスモネモシン、マイネイサベルらが粘れるかが注目。



【溝丸の見解】
エリザベス女王杯へのステップレースとして毎年牝馬の有力どころが集う府中牝馬S。
昨年はこのレースで4着だったレインボーダリアが次走のエリザベス女王杯で
見事初G1馬の栄冠を手にするなど過去多くの馬がこのレースを経て本番で好走している。
次走を占う意味でも重要なレースであると言える。
展開いらずの東京1800mで今回主立った逃げ馬が見当たらないため展開が読みづらいが、
決めて勝負になる可能性が高いと見る。


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