第61回クイーンステークス「傾向と対策」 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第61回クイーンステークス「傾向と対策」

今年のメンツはこんな感じ。

アイムユアーズ 55.0
オールザットジャズ 55.0
カチューシャ 55.0
キャトルフィーユ 55.0
クィーンズバーン 55.0
コスモネモシン 55.0
スピードリッパー 55.0
セレブリティモデル 51.0
マイファーストラヴ 55.0
マルセリーナ 56.0
ラーストチカ 51.0

人気は太字の3頭に集中しそうですが、
去年と違うのは札幌ではなく、函館で開催されると言うこと。

CE0118001719860101 CE0218001719860101
札幌 芝1800m/洋芝 函館 芝1800m/洋芝

・札幌は平坦/ 函館は向こう正面から3~4角頂上登り坂→直線半ばまで緩やかな下り坂
・最後の直線距離、札幌Aコース・266.1m、Bコース・267.6m、Cコース・269.1m/ 函館 262m。
・札幌の方がコース幅が広い/ 函館は札幌に比べ小回り

上記が相違点だが、平坦な分札幌の方が逃げ、先行決着が多い。
函館は直線向きで下り坂なのでスピードが乗り易く、差し追い込み馬が台頭する。

共通点は洋芝だと言うこと、持ち時計よりパワーが要求されるところ。



人気の3頭の一角、去年の覇者アイムユアーズは2歳時の成績ながら函館の成績は連対率100%。

父ファルブラヴ×母父エルコンドルパサー と
スピードよりいい脚を持続的に使う地力型で、いかにも洋芝向きの背景。
上がりの瞬発力勝負の展開になった場合は不利かもしれません。


そんな訳で上記を加味し予想を組みたてて行ったら良いかもしれません。



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