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最強牝馬「トレヴ」第92回「凱旋門賞」を振り返る・レース回顧


3歳牝馬「トレヴ」の圧勝で終わった
第92回「凱旋門賞」
万を持して臨んだ日本代表オルフェーブルは2着、キズナ4着でした。

2騎とも100の力を、いや、それ以上を出し切っての力負け。
大本命のオルフェと5馬身差ですから、
世界の壁はあまりに高く、険しい。
正直、関係者のみならずそう思ったのではないでしょうか。

タイムフォーム「凱旋門賞レイティング 」
トレヴは「過去60年で最高の牝馬」の評価をされたようです。

ロンシャン競馬場


詳しいラップは公表してないので分かりませんが、
淡々と流れる独特のペース。

トレヴは道中後方の位置。
フォルスストレートから動いてのロングスパート。

残り400mオルフェ、キズナは横一線。
その一瞬をインからいち早く抜け出し、オルフェの追撃を許さず
さらに、ちぎった訳ですから強いと言うしかありません。

オルフェは馬群に包まれる不利があったにせよ、
スミヨンは上手く乗ったと思います。

キズナは外を回った分ロスはあったにせよ、
トレヴと同じ仕掛けで動いての敗戦。
キャリアを考えれば4着はよく頑張ったと思います。

オルフェとのハンデ差5kgは確かに大きかったと思います。
同斤なら5馬身差はアタマ差、ハナ差になってたかもしれません。
「凱旋門賞」と言うレースの決まり事なので仕方ありませんが、
古馬59.5は背負い過ぎと個人的には思ってしまいます。

ディープでも、オルフェでも届かない栄冠。
今後、日本馬が勝てるとは思えなくなった
何とも言えない喪失感が残りました。






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