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第47回スプリンターズS「レース回顧」



sprinters_kekka.gif

残り600mからの位置取りとレース結果です。

スプリント戦ですから丁度半分、
コーナーの真ん中からゴールまでの位置取りになります。


内容的にはロードカナロアの完勝。
直線向けで中々上がってこないので、あわやと思いましたが、
ラスト1Fの上り坂地点から追い出しから鋭く伸び、余裕の差し切り勝ち。

着差は3/4馬身差ですが、スプリント戦だけにこの0.1秒差は非常に大きいと思います。

 岩田騎手(ロードカナロア=1着)
「出遅れたが、二の脚があるし、最後に突っ込んでいける力もあるので、馬の邪魔をしないように乗った。ゲート以外はスムーズだったし、前を見ながら抜け出すタイミングを計っていた。こういう馬に乗せてもらえて、幸せに思います」

負けたら引退が決まっていたらしいのですが、
さすが王者の走り。格が違いましたね。


休み明け4戦目のヘビーローテと斤量+2Kgと
条件的にキビしい条件下にあったハクサンムーン
フォーエバーマーク陣営の逃げ宣言でさらに不利な条件が重なりましたが、
それを払拭する鮮やかな逃げ。

先ずテンの速さが違いすぎて、
フォーエバーマークが競うことすら叶わなかった。

前半3Fは32.9のハイラップ。
番手のフォーエバーマーク、パドトロワ、サクラゴスペルは潰れる
キビしい流れですから、
それを自ら演出し逃げ粘ったハクサンは相当強いと言えます。






過去10年で去年に次ぐ2番目の好タイム。
ハイレベルだったことが頷けます。

馬券は連は1番人気と固い決着。
フォーエバーマークの逃げ宣言で
ハクサンの評価を下げましたが一応、馬券は確保。
残念ながら3着のマヤノリュウジンはノーマークでした。


マヤノリュウジンは上手く流れに乗れた感はありますが、
こう言うハイレベルのレースでの3着ですから
次走は期待できるでしょう。




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