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第47回スプリンターズS「傾向と対策」

第47回スプリンターズステークス(GI)
3歳上(国際)(指定)オープン 定量 芝・右外 1200m

アドマイヤセプター 牝5
エピセアローム    牝4
グランプリボス   牡5
スギノエンデバー  牡5
サクラゴスペル   牡5
サドンストーム   牡4
サンカルロ       牡7
シュプリームギフト 牝5
シルクフォーチュン 牡7
ドリームバレンチノ 牡6
ニンジャ       牡4
ハクサンムーン   牡4
パドトロワ     牡6
フォーエバーマーク 牝5
マイネルエテルネル 牡3
マジンプロスパー  牡6
ロードカナロア   牡5


いよいよ秋のG1シーズンが開幕。
第一弾は秋の短距離王をスプリンターズS。

先ず注目は何と言っても
2連覇が懸かるロードカナロア

前走はセントウルSはハクサンムーンのクビ差2着。
ハクサンとのハンデ2㎏差、休み明けと敗因はそこにあると思うが、
正直、春の強さが脳裏に焼き付いていただけに
スカッと勝ってもらいたかった、と皆さんも思ったはずだろう。

セントウルSレース回顧 で、記した内容
に加え、あくまで照準はこのスプリンターズS。
キッチリ仕上げてくるはずだし、ここは外す理由が見当たらないのでは。





前哨戦を勝ったハクサンムーンだが、
大外でスタート出負けしてからの先手を取っての
勝ちっぷりは強さの証明とも言えよう。

しかし逃げ馬でスタート出負けは本来なら致命的。
今回、その失態を晒すようなら完全にアウトだ。

さらに今回はローカナと同斤量。
そして同脚質のフォーエバーマークが逃げ宣言をしているだけに
楽に主導権を握らしてくれない。
ハクサンはマイナス材料が多くなるが・・・。


普通でも中山の外回り芝1200mは
スタートから600mが下り坂、惰性でスピードが乗り易いコース。

フォーエバーマークとハクサンが遣り合う形なら
テンから相当な猛ラップを刻むレコード決着必至ではないであろうか。

まさにアイビスSDを再現するかのような展開に。
玉砕覚悟の2頭は6Fを押しきれるか。


今年のアイビスSDと去年ロードカナロアが
レコード勝ちしたスプリンターズSのラップ比較。

無論、平坦な新潟直千と中山芝1200とでは
比較は難しいかもしれませんが、参考まで。

【アイビスSD】
ラップ 11.9 - 10.4 - 10.6 - 10.3 - 11.0
ペース 11.9 - 22.3 - 32.9 - 43.2 - 54.2 (32.9-31.9)

【スプリンターズS】2012レコード
ラップ 12.0 - 10.1 - 10.6 - 11.2 - 11.3 - 11.5
ペース 12.0 - 22.1 - 32.7 - 43.9 - 55.2 - 66.7 (32.7-34.0)


前半600m(3F)を見るとスプリンターズSの方が0.2秒上回っている。
ラップの推移だけを単純に計算し、後半を3Fを34.2で乗り切れば
ハクサンとフォーエバーにも勝ち目はあるが、現実味としてギリギリの数字。


nakayama1200m.png

中山・芝1200m外回り
スタートから下り坂で自ずと速いペースになりがち。
ゴール前200m手前に急勾配の坂。
基本は先行から抜け出せる差し馬が有利。

逃げ切るのは余程の力のある馬でない限り厳しい。
しかしながら、スプリンターズSは

2009年 ローレルゲレイロ
2007年 アストンマーチャン
2006年 テイクオーバーターゲット
2004年 カルストンライトオ

が逃げ切り勝ちを収めています。


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