第31回 ローズステークス(G2)展開予想【無料公開】 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第31回 ローズステークス(G2)展開予想【無料公開】

第31回 ローズステークス(G2)|芝1800m(外回り)

*予想ペース|スロー-平均/ 予想1000m通過タイム|60.5±0


jiku.png rank.png ①⑱ ana.png ④⑫




ローズS・展開とペース


ピクシーホロウが先手を奪う。番手にウインプリメーラ、リメインサイレントなど先行集団はひと塊りになり一団を形成。
番手もしくはその後ろにエバーブロッサム。メイショウマンボは後方待機。デニムアンドルビーは最後方からの競馬。

ピクシーホロウがハナなら余りペースは上がらずスローから平均で坦々と流れる。
3コーナー付近残り1000mからペースが一気にアップし後方集団がスパートを掛ける。

土曜日の野路菊Sはレコードが出る高速馬場で芝の状態は良い。
当日の天気は雨。無論、雨の量によるが、現在の芝状態なら少々の雨ならレースに影響なさそうだ。

阪神1800mは差し、追い込み馬が有利で、逃げ先行で押し切るにはある程度力量を要するコース。

ローズS・攻略


honshi.gif

エバーブロッサム
今年のオークスのレベルは高いと考えれば、勢力図には変わりはないだろう。
オークス上位3頭メイショウマンボ エバーブロッサム デニムアンドルビーがここでも台頭する。
東京2400mから阪神1800mに替り、距離が600mメートル短縮されることと展開を加味した場合、
この3頭中、前衛で競馬をするエバーブロッサムを軸にしたい。
フラワーC、フローラS、オークス、重賞3戦連続2着と決め手に欠ける点もあるが、
相手なりにレベルの高い競馬をし、確実に伸びる末脚は十分に評価。連軸には最適。


デニムアンドルビー
スローで馬場悪化になった場合、最後方から競馬は展開的にやや不利な面で評価を下げる。
しかし同馬は凱旋門賞出走を目論んでただけあり将来性や潜在能力は相当高い。
展開が向けば一掃ありうる。



メイショウマンボ
デニム同様な理由でで評価は少し下げる。
できるだけ足を溜めて直線で一気に爆発させる上がり勝負の馬。
その辺は展開次第の面もある。
オークスを好タイムでの勝ちっぷりからすればここはあっさり勝っても全く不思議はない。


×レッドオーヴァル
オークスは2番人気に押されながらも17着と大惨敗。
陣営も首を傾げるほどの不可解な負け方だった。
桜花賞はアユサンと同タイムの2着と潜在的な能力も高さはある同馬。
インべたで追える川田騎手の乗り替りに期待で、単穴。


ローブティサージュ
2歳チャンプの同馬。3歳になり3戦消化であまり見所のないレースが続いている。
場合によって早熟で終わった感も無きにしも非ずだが、
オークスからの距離短縮と阪神JFの走りが出来れば。

アサクサティアラ
インパクトのある上がり馬がいない3歳牝馬路線だが、そんな中でこの馬を推いしたい。
前走の西海賞1000万の終始流れに乗れずに7着と敗戦。
夏の小倉はどんな馬場状態でも前が止まらない異常コースだったことを考慮したい。
好位から抜け出す競馬ができれば、掲示板くらいはありえるのでは。





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レース当日は台風接近による雨マークの予報で馬場状態が心配されるが、
悪化したとしてもやや重くらいでの開催となりそうで開催2週目ということもあり
そこまで道悪になることは無い見込み。
阪神1800外回りで行われるローズSはスローの上がり勝負になることが多く、
直線を向いてからいかに早い上がりを繰り出す鋭い決め手を持ち合わせているかが
勝負の分かれ目となる。



エバーブロッサム
前走オークスでは道中は中団でしっかりと折り合い、直線を向いてからも先に抜け出したメイショウマンボに
メンバー最速タイの上がりタイムで追いすがるが、届かずの2着。
前走、前々走とも前を捕らえきれずに2着とワンパンチ足りない印象もするが、
前3走とも直線で確実に脚を使ってくる辺り信頼度は高い。
人気を分け合う2頭がともに極端な枠に入ったことで逆転の可能性大。


デニムアンドルビー
人気を分け合う3頭の中で能力は一枚上だと思うが、
二の脚が遅く近走は最後方からという極端な競馬しかしておらず、しかも今回は最内枠。
たとえスタートから出していって中団のインコースを進んだとしても4コーナーでは前が開かず…、
またいつものように最後方からの競馬だとすると終始外々を回されての距離ロスで結果届かず…、
という可能性があり今回は軸としては買いづらい。よって一枚評価を下げる。


レッドオーヴァル
桜花賞では直線で馬場の真ん中を鋭い脚色で伸びてきて、勝ったアユサンにクビ差に迫る2着。
前走のオークスでは人気を裏切る17着の惨敗だが、ひとえに距離の壁が原因でしょう。
適距離はマイル辺りまでだと思うが、プラス200mなら許容範囲であろう。
スローの上がり勝負は持って来いの舞台で要注意が必要。


コレクターアイテム
前走桜花賞15着以来約5ヶ月ぶりとなるが、
その桜花賞は直線で前をカットされジョッキーが立ち上がる程の不利を受けたためであり決して力負けではない。
2歳時にアルテミスSをレコードで勝ちするなど早くから注目を集めていた馬だけに見限るのはまだ早計か。
今回鞍上も替わり、心機一転いま一度の期待をかけてみる。


メイショウマンボ
オークスは9番人気と低評価ながら直線ではメンバー最速タイの上がりを繰り出しての差しきり勝ちと思いのほか強い内容でした。
ただ、確かに強い内容で勝ったかと思えば、阪神JF、桜花賞ではともに10着と
不可解な負け方をするなどムラ駆けも多く、あまり信頼が置けません。
しかも今回はフルゲートの大外枠で道中は外々を回らされることが必至。
それでも展開が嵌ればオークスの再現の可能性も十分あるが、今回は抑えまでとします。


ウリウリ
前々走のOP白百合Sでは、牡馬を相手に直線ではメンバー最速タイの上がりを繰り出し大外一気の伸び脚を見せるも、
マイペースを逃げて粘った前の馬を捕らえられずの2着。
後方からの直線競馬の馬で展開に左右されるタイプではあるものの終いは確実にいい脚を使って伸びてくるあたり、
今回のようなスローの上がり勝負が見込まれる舞台には持ってこい
デニム同様、直線での出し所ひとつで上位争いも…。





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