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コース・枠順で勝ち負けが決まってしまう

競馬場特有の形状、コースによって、枠順による有利、不利がハッキリと鮮明に結果として出る場合があります。

例えば昔から言われるのは東京芝2000m。

コーナー奥のポケットからスタートし、まもなく急な1コーナーに差しかかる。
多頭数の大外枠の場合、この地点で馬群がかたまり気味になってしまい距離ロスを強いられることになる。
tokyo2000m.png
その最たる舞台は天皇賞(秋)。


フルゲート18頭の場合、過去1980年まで遡って8枠が絡んだ馬券は2003年のシンボリクリスエス(18番)ただ一頭。そして14番枠以降はシンボリクリスエス以外1度も馬券になっていません。

逃げ、先行馬が外枠に入った場合、皆無と言い切っていい程のレベルです。
そんな意味で東京芝2000mの大外枠はオープン競争では死に目と言っても過言ではありません。


逆にスムースに位置取りできる東京芝1800m。
大橋巨泉氏の名言「東京1800展開要らず」と言われるほど枠による有利不利はありません。


コースデータはトラックデータは展開予想を視差する意味で最も重要な情報になります。


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