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第67回 セントライト記念(G2)「傾向と対策」

第67回 セントライト記念(GII)
サラ系3歳 オープン     芝2200m 外

馬名 斤量 騎手
ケイアイチョウサン 56 横山典弘
ヒロノプリンス 56 国分恭介
ヒラボクディープ 56 蛯名正義
ビッグバンドジャズ 56 松岡正海
ナンヨーケンゴー 56 内田博幸
サイモンラムセス 56 松山弘平
トルークマクト 56 武士沢友
マイネルマエストロ 56 柴田大知
ユールシンギング 56 北村宏司
ダービーフィズ 56 田中勝春
イレプレイスブル 56 柴山雄一
アドマイヤスピカ 56 戸崎圭太
ドラゴンレジェンド 56 田辺裕信
レッドルーファス 56 柴田善臣
バンデ 56 石橋脩

ダービー3着馬のアポロソニックの回避で
混沌としてきたセントライト記念ですが・・・。

他にラブリーデイ、ラウンドワールドのオープンクラスが相次いで回避。

このレースだけではなく、菊花賞の有力馬が見当たらない。
ダービー2着のエピファネイアが最右翼ですが・・・。

神戸新聞杯を見てからではないと何とも言えませんが、
エピファネイア・・・色々と難癖付けたい馬だけにどうでしょう?

エピファネイアの件はさておき
セントライト記念ですが、



オープン馬はケイアイチョウサンヒラボクディープの2頭。
2頭とも重賞勝ち馬ですから文句なく、
ここは主役に抜擢されるのは間違いないところ。


他13頭は500万を勝ち上がりの馬と1000万クラスを勝ち上がれない馬ばかり。
いわゆる「夏の上がり馬」の存在もなく、
そうなると尚更、ケイアイとヒラボクに人気が集まります。


ケイアイチョウサンの前走は福島のラジオNIKKEI賞。
直線入りで最後方。
外を選択せず、経済コースの狭いインを思い切り突いた
横山典の神業的な騎乗での勝利。

馬より正直、ノリ騎手の凄さのほうが目立って、
「いかにもハマった」印象が強いのですが・・・。


中山の京成杯3着もあるんで、コースは問題ないのですが、
展開次第のところもある馬。
このレース、ペース的には速い流れにはならなそうな感じ。
追い込んで届かずも・・・とも思うのですが、
能力的に、このメンツなら外へ持ち出しても十分差し切れるかもしれません。


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【コースデータ:中山芝2200m 】


nakayama2200m.png
外回りを使用。スタートからゴール板手前に急勾配の登り坂があり、
坂を駆け上がった直ぐに1コーナーを迎えるため、
前半の3Fのペースはスローになりやすい。
脚質的には逃げ先行馬がゆうり。


セントライト記念はBコース使用。
内回りと比べ、外回りのコース特性上コーナーカーブがゆったりとしているので
枠による有利不利はあまりない。
セントライト記念はむしろ外枠の方が良績。



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