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第27回 セントウルステークス(G2)レース回顧



残り600mからの位置取りとレース結果です。

ハクサンムーンをロードカナロアの追撃を完封した結果となったセントウルS。

ハクサンは13頭立ての大外枠。少頭数ながら大外は逃げ馬にとって不利と言えば不利。
おまけにスタートは出負け。

不利な条件が重なったにも関わらずロードカナロアに勝ったのですから
相当実力をつけたのが分かります。


「高松宮記念3着は人気薄で逃げ粘り。
CBC賞2着はマジンプロスパーのレコード勝ちを演出。
アイビスSD1着はキーンランドS勝ちのフォーエバーマークに貫録勝ち
と目に見えて強くなっているのは確か。」

「このレースも逃げ馬不在で
ハクサンが先ず単騎で逃げるがマイペースでどこまで粘れるか。
阪神は3戦3勝と相性が良く、開幕週の最高の芝状態で逃げ有利。
もし一矢を報いるなら本番ではなくこのレースでは。」

当ブログの「傾向と対策」で書いた通りになりました。




ロードカナロアはハクサンをマークで追走。
直線向きで「いつでも捕まえられる」と踏んでいたはずです。

岩田騎手(ロードカナロア)
「単騎逃げは分かっていたので、ペースを考えれば走っているけど、休み明けのぶん、捕まえきれなかった。反応も、ちょっと鈍かった」

結果的には58kg(ハンデ差2kg)の斤量と休み明けが堪えたと言うことでしょう。
反応も、ちょっと鈍かった、とのコメントですが、
上図を見てわかる通り上がり3Fは一番時計ですし、叩いてからの上積みを考えたら、
本番はキッチリと結果を出すと思います。


ただ、正直、スカッと王者らしい勝ち方を期待してただけに、残念。


予想は本紙、溝丸とも本命はローカナに打ちました。
一応安いながらも3連複は的中!

ハクサンの逆転まで考えていただけにちょっと残念でした。




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