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第49回 新潟記念(G3)レース回顧


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残り600mからの位置取りとレース結果です。
ハンデ戦らしい結果となった新潟記念は伏兵コスモネモシンが制しました。

逃げ馬不在と稍重を考慮し、ペースはもっと遅くなると踏んでいましたが、
1:58.9は新潟記念としては遅いものの芝2000mでは平均的なタイム。

13.0 - 11.1 - 11.5 - 12.0 - 12.3 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 10.8 - 12.5
前半1000m 59.9  後半1000m 59.0

稍重でのこのラップなら数字以上に早いペースだったのかと思います。

意外だったのは1コーナー手前までの直線、約1000mnまでの想定外だった先行争い。
その1つにエクスペディションが奇襲とも言える「逃げの一手」にはいささか驚きました。





浜中騎手は流れと馬場を見ての判断だと思いますが、
勝てば鮮やかなファインプレーでしたが、幾分ペースが早かったのは誤算だったのではないでしょうか。
その分、ゴールまで足が持たなかったのは残念です。

スローの上がり勝負が得意と重得意父ステイゴールドでここは挽回すると踏み
対向にエクスペディションに印を打ちましたが、
それ以上の重い印を付けたトレイルブレイザーがシンガリ負けと不甲斐ない結果に終わるとは思いませんでした。

北村宏騎手(トレイルブレイザー=14着)
「返し馬で気持ちが乗っていたので、前走からの状態アップを感じた。でも、直線で追い出してからノメって、最後は苦しくなってしまった」

騎手のコメントから「ノメった」とのことであれば馬場が合わなかったってことでしょう。
この馬は重馬場得意と思っていましたが・・・この不可解な負けは別に理由がありそうです。


勝ったコスモネモシンにはスローの前残りで粘れたら・・・で△の印を打ちました。
渋った影響で芝が荒れ、外有利と思いきや、逆に内が有利の馬場に。
その内を上手くついての勝利。
他馬がもがいている中、スイスイと突っ込んでくるのですから、
この馬、かなり重は得意じゃないでしょうか。



4着に終わったダコールはやはり届きませんでした。
ペース的にはダコール向きの流れになりましたが・・・
パンパンの良なら差し切る勢いでしたが、やはり重が響いたのでは。


1番人気に推された上がり馬ニューダイナスティは5着。
重馬場の影響もあったと思いますが、クラスの壁もあったのか、とも思います。
そんな意味で良馬場で真価を見たかったですね。




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