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タイムは重要なファクターだが絶対ではない

タイムは競馬予想を行う意味で重要な要素であることは間違いありません。レースで刻んだタイムは馬の残した記録であり、能力の優劣の基準となります。

馬の強さを計るにはタイムしかないと言っても過言ではありません。レース、調教や馬の走破した記録によってトラックマンたちは「印」を付け予想に至るわけです。
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しかしながらタイムは時にして当てにならない場合があります。
能力が高い馬でも負けるのが競馬。
それは多くに「展開」という綾で殺されるパターンがあるからです。

距離が長くなればなるほど展開に左右され、人気馬が沈むケースが多くみられます。
ここ近年の天皇賞(春)など典型とも言えるでしょう。

2011年・ヒルノダムールが勝った年は最周回のコーナーまで先頭が入れ替わり立ち替わりの展開。人気のトゥザグローリー、ローズキングダムは折り合えず自滅。

2012年は三冠馬オルフェーブルが自滅。ビートブラックが逃げ切ると言う大波乱。

2013年は無尽蔵のスタミナと言われた単勝1.3倍のゴールドシップが後手を踏んで惨敗。

競馬に「絶対」は無いと思わせるレースの連発です。これらは弱いから負けたのではなく、予想だもしない展開に負けたのです。


展開はレースと言うシナリオを考える。想像力を大いに働かせることが重要です。
シナリオ通りのストーリー展開になれば的中に繋がると考えます。


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