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第33回 新潟2歳S(G3)レース回顧


niigata2sai_kekka.gif


残り600mからの位置取りとレース結果です。

いや~、ハープスターの衝撃的な勝ちっぷり!
正直、参りましたm(_ _)m

上図を見ての通りですが、実際は残り300m付近でも最後方の位置。
そこから17頭大外からゴボウ抜きで
さらに3馬身ブチ抜いたわけですから強いとしか言いようがありません。


タイム的には1.34.5でザラストロが勝った去年のタイムより1秒遅く
1000m通過が60.7はこのレースの平均としては遅いペース。

12.5-10.8-12.0-12.6-12.8-11.5-10.9-11.4

余裕がある前が残ってもおかしくない緩いペースで
あの芸当ですから父ディープインパクトとダブるほどの彷彿する内容。
上がり3Fが32.5ってのもこの時期の2歳馬としては驚愕です。


予想的にはハープスターよりむしろ長い直線で新潟よりタフな府中で新馬を勝った、
イスラボニータの方に私も溝丸氏も重い印を打ちました。


イスラボニータは今回も新馬と同じく出遅れ。
出遅れて結果2着にまとめる訳ですからこの馬も強いと思います。

2戦続けての出遅れ。
もし出遅れなければ道中ももう少し前で競馬してたかもしれませんし、
ハープスターとの3馬身の差は縮まってたかも・・・。
あわよくば僅差で勝ってたかもしれません。

タラレバを言ってもしょうがないのですが、
この出遅れ癖は今後、致命傷になるかもしれません。


イスラボニータもハープスターもレース内容としては「強い」です。
ただ新潟という直線の長い舞台でだからこそと思うところもあります。

中山辺りではちょっとキビしいかなぁ・・・と思いますが、
少なからず東京競馬場では存分にこの走りを発揮できると思います。


4着のウインフェニックスも上図を見る限りハープスターには見劣りするものの
追い込みでいい脚を使ったのがわかります。

14番人気と全く人気は無かったですが、次走期待してもいいんではないでしょうか。




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