第49回 札幌記念(G2)レース回顧 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第49回 札幌記念(G2)レース回顧

sapporo_kekka.gif

残り600mからの位置取りとレース結果です。

極悪馬場はトウケイヘイローの逃げにさらに拍車が掛けた格好になりました。
楽な手ごたえで、ただ1周回っただけのような終始危なげのない走り。
「強い」と言うか、逆に楽勝過ぎて比較のできないレベル。


ゴールまで3Fは見ての通り上位の5頭しか競馬をしていない状態。
2着のアスカクリチャンとの着差1.0秒。シンガリのネコパンチとの差が7.6秒。
過酷極まりなるレースだったか分かります。



最後の直線に入ってロゴタイプは3番手のいい位置。
ここからトップギアが入り抜け出すのがロゴの真骨頂ですが、全くの不発。
トップギアどころかブレーキを踏んだかのように失速。
アスカクリチャンとアンコイルドにも差されてしまい掲示板がやっと。
トウケイと2.1秒差はお話にならないレベルです。


村田騎手
「ここまで悪くなると適性の差が出ちゃうね。ここまできつい馬場で掲示板に載れるんだからやっぱり走る」
田中剛調教師
「タフな条件だったね。スピードが持ち味だから、良でやりたかった」

との陣営のコメントですが、
馬券にはなってもらいたかったのは正直なところです。

◎トウケイヘイローでロゴタイプ、アイムユアーズで、ほぼ行った行ったを予想。
馬場の悪化でこのような展開はある程度想定内でしたが、
ここまでの馬場は想定外でした。


元々パワーが要る函館の洋芝コースに加え、
2開催目で芝が荒れてた上に雨。
発表は重でしたが、野芝なら不良馬場のようなもの。


トーセンジョーダンやルルーシュが全く動けなかった馬場ですから、
まあ、このレースは度外視の範疇でしょう。

中央開催に戻った時はロゴタイプも含め巻き返せると思いますが、
このレースのダメージはかなりあると思います。


トウケイヘイローとロゴタイプは今度は「毎日王冠」で相まみえることになりそうです。
トウケイヘイローが府中で逃げ切れば本物です。
ロゴタイプは早熟とまで言われてますので、ある意味、試金石だと思います。


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