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函館記念・展開とペース


逃げはコスモラピュタ、トウケイヘイロー、モズの争い。それを見る形でトウカイパラダイス。中団にエアソミュール、その後方にサトノギャラント。レインボーダリアは後方からの競馬。
コスモラピュタ若しくはモズが先導する形になった場合。ペースは終始遅く後半600mからの上がりの競馬。
トウケイヘイローが先手を奪った場合はペースは緩みが少ないペースでほぼ平均からハイに流れると見る。
前走のハマリ具合からトウケイが引っ張る公算が高い。ペースは平均~ハイ 前半1000m 59.0±0.5

函館記念・攻略


【◎本誌見解】
トウケイヘイローがペースを主導ならそのまま押し切ると見る。
トウカイパラダイスと本命は迷ったが、トップハンデでも力のいる洋芝とフラットなコースの函館はトウケイに向くはず。
鳴尾記念で見せた逃走は初の距離2000m。それまで1400~1600を中心に使ってきたが、むしろ忙しい競馬より2000mは実に安定した走りであり掛かる様子もない。確かにハマった感は多少ながら否めないところもあるが、宝塚記念3着と健闘したダノンバラード、今回人気になっている巴賞R勝ちのエアソミュールを完封している点は評価すべし。馬券圏内。

トウカイパラダイス
56kgは今回非常に恵まれたと考える。重賞実績はこのメンツなら随一。巴賞から200m伸びることとハンデを考慮すればエアソミュールとサトノギャラントとならトウカイを買いたい。
大阪杯で勝ったオルフェーヴルから0.4差4着は評価。去年はこのレース負けたが今年は違う。

サトノギャラント
末の脚がしっかりとし確実に伸びて来る。ただ1800m以上の距離は連対実績が無い分2000mとなると割引が必要展開が向けば連対する能力はある。

×アンコイルド
巴賞では全く見せ場も作れず8着と惨敗したが、今回は得意の2000m。実績からすると前走の巴賞は200m短いし、叩き2走目である今回は巻き返し十分。


レインボーダリア
前走ヴィクトリアM 12着からの今回。牡馬相手ではどうかが鍵。G1馬と言っても過大評価は禁物。ただ函館は得意なので入着まで。

エアソミュール
前走の巴賞R勝ちを評価され、今回1番人気が予想される。OP勝ち2章馬がハンデ56.5kgと幾分背負わされた感がある。距離が+200mがポイント。


注)アスカクリチャン
夏馬らしく7~9月は3,0,3,1/7と複勝率は8割を超える。夏季限定馬だけに一発を秘めている。




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