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第49回 札幌記念(G2)「傾向と対策」

2013年8月18日(日)4回函館2日
第49回 札幌記念(G2)
サラ系3歳以上オープン定量 2000m芝・右

アイムユアーズ 55.0
アスカクリチャン 57.0
アンコイルド 57.0
エアソミュール 57.0
オールザットジャズ 55.0
サトノタイガー 57.0
サニーサンデー 57.0
サンディエゴシチー 57.0
セイカプレスト 57.0
タッチミーノット 57.0
トウケイヘイロー 57.0
トーセンジョーダン 57.0
ネヴァブション 57.0
ネコパンチ 57.0
ホエールキャプチャ 55.0
マルセリーナ 55.0
メイショウウズシオ 57.0
メーヴェ 55.0
モズ 57.0
ラブイズブーシェ 57.0
ルルーシュ 57.0
レインボーダリア 55.0
ロゴタイプ 54.0

先ず俄然注目されるのは皐月賞馬ロゴタイプの参戦。村田一誠騎手へと乗り替わりで臨む初の古馬対決です。
秋を見据え、ここを敢えて使ってくる訳ですから陣営の思惑が見え隠れしますね。
負担重量はその一つ。3歳馬定量54kgで出走はロゴにとってはある意味、裸同然と言っても過言じゃないでしょう。

トウケイヘイローも人気の一角。
函館記念を快勝で洋芝適正の高さも証明しました。
函館で行われる札幌記念は芝2000mは函館記念と同条件。
不安材料も少なく、当然今回も好走が期待されます。


データ的には牝馬に注目です。
過去10年で8回と高確率で馬券に絡んでいる訳ですから無視できません。
今回出走の牝馬はレインボーダリア、ホエールキャプチャ、マルセリーナとG1ホースそろい踏みに加え、
クイーンS勝ちののアイムユアーズと中々の顔ぶれです。
特にクイーンSで改めて洋芝適性の高さを見せたアイムユアーズ注目しています。


2000.png
【コースデータ:函館芝2000m】
スタート地点は正面スタンド前直線の右端。4コーナーのポケット。坂の頂上からのスタートで、直線半ばまで下 り坂を走ることになる。1コーナーまでの距離は約475m。1コーナー手前から2コーナーにかけては緩い下り坂になっている。2コーナーの地点が函館競馬 場の最低地点になっており、向正面直線は緩やかな上り坂。3~4コーナーはスパイラルカーブ。途中に坂の頂上(最高地点)があり、最後の直線半ばにかけて 緩やかな下り坂。その後、ゴールまでは平坦になっている。最後の直線距離は262mとかなり短い。


逃げ馬ネコパンチが出走しますが、
テンの速さでトウケイヘイローが函館記念同様にハナに立つと思います。
トウケイが先導ならペースはかなり早くなりそうです。

直線が短いコースだけに仕掛けどころが難しい。
ロゴタイプは番手集団の一角でトウケイを見ながらの競馬でしょうが、
村田一成騎手の腕次第と言ったところでしょう。





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