第49回小倉記念(G3)レース回顧 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第49回小倉記念(G3)レース回顧

kekka_kokura.gif


残り600mからの位置取りとレース結果です。

メイショウナルトの鮮やかなレコード勝ちと言う結果でした。

武豊騎手
「狙っていたけど、これだけの時計で勝つとは…。もう、信用していいかも。今日は強かった。蘇生(そせい)したね」

やや重でのレコードってのも凄いですが、これは1つに、少々の雨でもへこたれない乾いた馬場と、
逃げた僚馬メイショウサミットによる玉砕が産み出したものだと思います。


先行、好位をキープし、直線向けで先頭。武豊騎手の好判断も光りました。
「ハンデも前走から4kg減はメンバーの中で一番恵まれたのでは」と予想時申し上げましたが、
その通りに結果を残しましたね。


これで、ここ4戦全て馬券になっているナルトですが、去勢してから馬が変わりましたね。
武騎手のコメント通り「蘇生」したって感じですね。
ローカルから中央に戻っても、もう一つくらい重賞いけるのではないでしょうか。
次走が楽しみです。




kokura_rap.gif


上記のラップを見ていただくと前半1000m58.0は過去10年で2番目に早い記録。
普通なら先行馬は総崩れの格好になるはずが、潰れず、ナルトは上がり34.2ですから、
エクスペディション以下差し馬は届かずで終了でした。

ラブリーデイもハンデの恩恵はあったにせよ、ナルト同じような位置取りで2着粘りは立派。
3歳馬だけに今後相当期待できます。



前走七夕賞勝ちのマイネルラクリマは勝った福島の緩い馬場が最適条件で、
トップハンデで臨むパンパンの小倉の馬場はどうか?
その点を不安視していましたが、馬場が渋ったのもプラスだったにせよ、この流れで3着キープは力を着けた証明ではないであろうか。


丸田騎手(ダコール=4着)「スムーズな競馬はできたんですが、やはり渋った馬場は苦手といった感じでした」

有力視したダコールは普通なら絶好の展開で、勝ちパターンだったのですが、
渋った馬場の影響もあるものの、あのペースで前が潰れなければ、鬼脚は届かないですね。
状態はかなり良かっただけに残念です。





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