第33回 ジャパンカップ(GI)予想「溝丸の伊賀流馬券術」 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第33回 ジャパンカップ(GI)予想「溝丸の伊賀流馬券術」

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ジャパンカップ・展開とペース


逃げ馬不在でスローペース、早くても平均ペースが予想される。
ハナを切るとしたら1枠1番のヴィルシーナ、テン乗り後藤のアンコイルドか。
もしかしたらトーセンジョーダンや、大外でもジョシュアツリーが前へ進出するかも。
そして気になるのはジェンティルドンナとゴールドシップの位置取り。
ジェンティルドンナは前走、好スタートから行きたがって番手追走の競馬で失敗してますから
今回は中団くらいの位置で競馬したいと考えるのではないでしょうか。そのためのムーア起用。
そして対するゴールドシップは…この馬ばっかりは出たとこ勝負なので展開予想がしづらいが、
理想としてはジェンティルドンナより前で競馬をして、早め先頭から押し切る形でしょうか。
そういう意味では7枠13番は絶好枠といえる。

ジャパンカップ・攻略




◎ゴールドシップ

前走京都大賞典では宝塚記念に引き続き先行策、スタート後押して押して好位で競馬を進めるが
3コーナー手前から追い通しとなり、直線を向いたときにはもう余力が残っておらず外から
追い込んできた馬にも交わされ5着と完敗の内容。一番の敗因は開幕週の高速馬場でしょう。
今回は最終週の東京の馬場、良馬場でもある程度パワーが必要でそこまで速い時計も出ておらず
ゴールドシップ向きの馬場状態である。一番のライバルであるジェンティルドンナとの宝塚記念での
着差は0秒6差。あれが2頭の力の差、能力ではゴールドシップに軍配があると判断。


◯ジェンティルドンナ
前走天皇賞秋では着順こそ2着だったが、ハイペースを粘り負けて強しの内容。
オルフェーヴルを破った昨年のジャパンカップより明らかにメンバー弱化の今年も
当然ジェンティルドンナが連覇する可能性が高い。
しかし2012年、2013年とジャパンカップを連覇している鞍上岩田からムーアへの
乗り替わりが今回決してプラスに働くとは思えず一枚評価を下げることとする。


▲エイシンフラッシュ
前走天皇賞秋では直線で進路を塞がれ外に持ち出すなどのロスが響いての3着。
ただ、例えロス無く立ち回れていたとしても勝利までは見込めなかったという印象。
相手にオルフェーヴルやジェンティルドンナ、ゴールドシップといった一線級の馬ががいると
どうしてもエイシンフラッシュが突き抜けて勝ちきるというイメージが湧きにくい。
日本ダービーを勝った舞台でコース相性は高いが3番手の評価とする。


☆ルルーシュ
前走アルゼンチン共和国杯で3着。ちょっと仕掛けが早かった印象で直線では目標とされてしまった。
東京コース(4.2.1.0)と相性抜群、さらに今回鞍上がいま乗れている福永に替わるのも好材料。
前走を叩いた上積みも見込め、一発大駆けに期待したい。


△アドマイヤラクティ
前走アルゼンチン共和国杯では直線を外から追い込んで2着。ロス無く内を回ってきた馬に
うまく立ち回られた印象で決して力負けではない。長くいい脚が使える馬で東京コースは合う。
今回内目の枠で鞍上がウィリアムズに替わるため、積極的に前で競馬をするのではないか?
ロス無く立ち回れれば、ダイヤモンドSを制した豊富なスタミナを活かした粘り込みに期待したい。


△デニムアンドルビー
いつもスタートで遅れたり、行き脚がつかなかったりで最後方に置かれる競馬下手。
終いのキレなど潜在能力は世代トップの実力を誇るも歯がゆいレースが続く。
直線の長い東京コースは適正が高いと思うが、この秋のG1を連戦して4戦目、
その疲労度がどの程度あるか?しかも今回は古馬牡馬の一線級が相手となれば
重い印は打てないまでも53キロの軽量ハンデ、末脚は非凡なだけに押さえまで。





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