第38回 エリザベス女王杯(GI)予想「溝丸の伊賀流馬券術」 - 競馬ライトニング|展開でメインレースを攻略する競馬予想サイト

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第38回 エリザベス女王杯(GI)予想「溝丸の伊賀流馬券術」

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エリザベス女王杯・展開とペース


エディンが逃げてセキショウが2番手、その2頭を見る形でヴィルシーナ、ホエールキャプチャが続く。
中団の内にはメイショウマンボ、そしてラキシス、マルセリーナら、
後方からオールザットジャズ、アロマティコそしてデニムアンドルビーという隊列か。
京都外回り2200mのコースは1コーナーまでの距離が長く熾烈な先行争いにはなりにくいため
ペース的には平均からスローで流れると予想。また当日は雨予報ですがそこまで馬場の悪化はないのでは?
やや重くらいでの開催と見ています。

エリザベス女王杯・攻略



◎メイショウマンボ

オークス、秋華賞を制した2冠馬。特に前走の秋華賞では8枠16番のスタートから
道中では外々を回らされる厳しい展開ながらも最後は直線突き抜けて勝つという完璧な内容。
内回りコースであの競馬ができるのは本当に力のある馬の証拠と言える。
(3.1.0.0)のコース実績が示す通り京都コースへの適正は抜群。レースへ行っての安定感も含め、
世代最大のライバルであるデニムアンドルビーとの勝負付けは済んだ感も。
あとは古馬との力関係だけとなるが、その筆頭ヴィルシーナよりもこちらの勢いを買いたい。


◯ヴィルシーナ
昨年のエリザベス女王杯2着、今年のヴィクトリアマイル1着と現役牝馬トップクラスの実力馬。
ジェンティルドンナ不在なら実績的に負けられないが、前走の京都記念では3番人気に推されるも8着。
牡馬との力の差が出たと言えばそれまでだが案外の内容。京都の外回り2200mはコース的に
ペースは速くなりにくく、加えて当日は降雨の予報で展開的にはヴィルシーナに向くため、
前走を叩いた上積みに期待する。


▲デニムアンドルビー
常に現3歳牝馬路線の主役を担ってきたが、オークス3着、秋華賞4着とライバル馬メイショウマンボに
G1の舞台で大きく水をあけられている。世代屈指の能力を秘めながらも競馬がヘタで信用度にかける。
京都外回りコースに替わるのは大歓迎だが果たして…。たとえ道悪になったとしても対応できるだろうが、
メイショウマンボを負かすにはすべてがうまくハマったときだけの気がするためここまでの評価に留める。


△エディン
前走1600万下の古都Sではハナを奪うと道中マイペースの逃げに持ち込み、
4コーナの入り口で後続を引きつけてから直線で再度突き放して快勝。
G1の舞台なので前走ほど自分のペースで競馬ができるほど甘くはないだろうが、
馬場が渋るようなら尚のこと粘り込む可能性も高い。


△アロマティコ
前走の府中牝馬Sは超スローのペースで前が止まらない展開になったための7着という結果で、
決して力負けではない。決め手を活かせる京都外回りへのコース替わりは歓迎。
当日の馬場悪化の程度にもよるが、やや重くらいまでなら対応可能か。


△オールザットジャズ
前走の京都大賞典では牡馬一線級が相手で着順こそ9着と敗れたが、今回人気のヴィルシーナも
同レースで8着だったことを考えるとそれほど悪い内容でもない。
昨年、重の馬場コンディションで行われたエリザベス女王杯では4番人気で5着とまずまずの好内容。
今回人気的には低評価だが、人気上位の馬とそれほど力の差があるとは思えない。





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